| 【期間】 |
2008年8月2日(土)- 8月10日(日) |
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| 【場所】 |
遊空間Roji
http://www.kyoto-roji.com/
京都市中京区木屋町通御池上ル上樵木町502番地
地図はこちら
電話番号:(075)221-3501 |
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| 【キュレーター】 |
大高 幸(教育学博士) |
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| 【主催者】 |
株式会社岡重
Columbia University Teachers College Art and Art Education Program |
近代日本において、羽織の裏(羽裏)の意匠は、新時代への人々の好奇心と夢を映す重要なメディアでした。外から見えない羽裏や襦袢に贅を尽くし、おしゃれをするのは、日本人の伝統的な美意識である「いき」の精神の現れです。
また多種多様な近代の羽裏の意匠からは、当時の人々の関心事に加え、技術革新の動向、消費社会の到来、度重なる戦争といった社会状況が見えてきます。
それゆえに、羽裏は貴重な歴史資料です。
現在、ほとんどの羽裏は無地です。かつて羽裏が重要なメディアであったことを振り返ることは、そのことが忘れられている現在において、当時の社会状況と人々の意識を知る上で、意義深いといえましょう。
主催者一同、皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー・トークのご案内
| 8月2日(土): |
岡重 重雄 (岡重社長) |
| 8月3日(日): |
大高 幸 (キュレーター) |
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